オルビスクレンジングリキッドについて

オルビス オイルカットクレンジングリキッドを実際に使ってみました

メイク落としはオイル派のわたし。
油は油で落とすのが当然でしょ!と思っていたのですが…
オイルフリーの、オルビス オイルカットクレンジングリキッドを使ってみたら、思いのほかいい感じだったのでレビューしちゃいますね!

 

そもそもオイル派のわたしがいつも使っているクレンジングを変えようと思ったのは、洗ったあとのヌルヌル感を疑問に思ったから。ばっちりメイクが続いたときにぽつんとできた吹き出物を見て、このオイルクレンジングのせいでは?と思ったんです。
油は油で落とさなきゃという自分の思い込みだけで長年オイルクレンジングを使ってきたので、オイルってそもそも肌にいいのかと調べてみると、オイルクレンジングでメイクを落とすときには皮膚を守っている大事な皮脂まで取り去ってしまうそう。そのせいで乾燥をまねき、吹き出物が出ることがあるらしいんです。

 

そんなときに見つけたのが、オルビス オイルカットクレンジングリキッドというわけ。

 

クレンジングとしては安すぎず高すぎず、ちょうどいい値段設定なので躊躇なくお試しできますが、
ヌルヌルしない、すすぎが早いという謳い文句が実際のところ本当なの?とまたここでも疑問。

 

こちらは使ってみないと何とも言えないということで、早速注文してみました!

 

最短次の日にお届け。は正しかった!

 

注文後届いたのは約30時間後。注文ぽちッとしてからまる1日後に到着する感じですね!
ネット注文の時に最短次の日とは書いてありましたが、正直これ信用してませんでしたw

 

だって我が家は北海道という、ある意味離島住まい。
通販などで注文すると、本州発送の商品はかなーり時間がかかるのが当たり前なんです。
しかもお値段もワンランク上がりますしね。これって結構重要なんですからー。

 

その点オルビスさんはスピーディで送料無料でした!
太っ腹ですね〜
あ、ちなみに宅配業者はクロネコさんでした。猫好きなのでクロネコヤマトも好きだったりします^^

 

お届けボックスは小ぶりな大きさ

 

届いたクレンジングリキッドは20cm×30cmほどの小ぶりな段ボール箱に入っていました。
クレンジングだけと考えると少々大きいですが、冊子を折らないで入れる、数点の注文品を入れるのにはちょうど良さそう。厚みは8cmってところです。

 

今回は在宅していたので直接受け取りましたが、不在なら宅配ボックスに入る大きさ。
これってポイント高いですよね!

 

いくら不在票が入るとしても、連絡して届けてもらう日には必ず家にいなきゃいけないんですから。
休日ならすぐに出られないときもあるし、寝起きでノーメイク・髪の毛ぼさぼさのことも考えられるし、仕事だったりするとあまり遅い時間のお届けだと気になるし。

 

いつぞや某宅配会社は、配達の連絡もなく、夜22時近くに来たことがありました…。
多忙期だったせいもあるのでしょうが、あまり遅い時間はちょっと困りもの。お風呂に入ってる可能性も高いし。
そんなときも宅配ボックスに入る大きさならノープロブロムです!

 

同封のチラシ類は少なめで好印象

 

ではでは届いた小ぶりな段ボール箱、開けてみます!

 

クレンジングのボトルまできちんとパッケージされているんですね。
ちょっと空気を入れて膨ませているのは、緩衝材の役割もあるのかもしれません。

 

冊子類もきちんとパッケージ。とはいえそんなに大量に入っているわけではありません。
全部開けて数えてみると、全6枚。1枚のものも小冊子になっているものもありますが、不要な情報がなくちょうどいい量かなと思います。たくさんあると結局はゴミ箱行きですから。
バラバラにならないようにまとまってるのは見た目に良くて、これなら読んでみようという気持ちにもなるものです。

 

同封の7枚の冊子類は

  • 納品明細書+返品受付票
  • 挨拶状
  • ORBISはじめてBOOK
  • ORBIS catalogue
  • オルビスお買い物NANI
  • 次回注文書

 

これに別パッケージでクレンジングリキッドのミニサンプルがついていました。
限定サンプルって書いてありますよ!
パッチテスト用、もしくは1泊程度の旅行用に良さそうですね〜

 

 

クレンジングリキッドの使いごこちは?

 

パッケージされたクレンジングボトルはとても衛生的な感じがして気に入りました。
ドラッグストアなんかで見かけるクレンジングのボトルって、ビニール状にぴったりと覆われてますけど、
肝心の抽出口部分が破れてて、意味ないでしょとか密かに思うこと、ありませんか?

 

ボトルの押すところが使わないときに押ささらないように噛ませてあるやつ(名前あるんでしょうか?)、
あれもあまり好きではありません。取ったあとはゴミにする意外使いみちがないし、商品によってはがっちりつかんでいて折れそうになったことあるんです…。ねじって空けるタイプがいちばん使いやすいと思ってます!

 

そしてボトル自体は、全体がクリアーでなかなか素敵です♪
くもったクリアーは安っぽさを感じさせて別容器に入れ替えたくなりますけど、向こうまで見通せるくらいクリアーだと、見るからにきれいでちょっとした高級感ありますね!お風呂に並べておくと、いろいろなボトルで色とりどりになっちゃって見栄えの点でどうなの?とよく思うんです。透明ボトルなら気にならないし中身の減り具合がひと目でわかるので、いちいち振ったり開けたりしなくていいのが助かりますよね。

 

リキッドの粘度が気になる!

 

濡れた手でもOKということなので、ファンデーションを塗って濡らした手にとってみました。
使いはじめは左に回してポンプ部分を上にあげて、5〜6回空押しすると出てきます。

 

顔に使うなら1回分は1〜2プッシュ分とのこと。今回使う範囲が狭いので、今回は1プッシュ分、使ってみます。
真っ先に思ったテクスチャは、オイルに比べてさらっとしてるなということ。

 

リキッドというので粘度が少ないだろうことは予想していましたが、使い慣れないと手からこぼれそうなさらっと感。
初めての時はこぼさないように気をつけたほうが良さそうです。粘度が少ない分、浸透が良さそうな感じがします。

 

引っかからなくてクレンジングしやすい!

 

肌なじみはいい感じ。メイクにさらっと浸透していくような、広がっていくような。
入浴時に顔にも使ってみましたが、もちろん肌への刺激は感じませんでした。

 

おでこのきわと顎下にできものがあったので滲みるかもと心配しましたが、全く滲みませんでした。
メイクになじませるようにくるくるしていても、オイルを使ったときのように指先が重くならずにくるくるできます。

 

するする円を描けるとでも言うか昔のボールペンと最近のジェル状ボールペンの違いみたいな感じです。
するするといっても肌の間にクッション感はあるので、擦っているという感じではなく、肌の上をすべらせてるという感覚。

 

クレンジングは念を入れるタイプなので顔に使ったときは5分ほどくるくるしていましたが、その間も刺激を感じることはありませんでした。
しばらくすると指先につぶつぶ感が出てきたので、不要な角質も落としてくれたのかもしれません。

 

 

オイル使用時の半分以下のすすぎ時間

 

すすぐときもスピーディを謳っているだけあって、さっと流れていきます。
顔をすすいだときはオイルの時の半分以下、3分の1くらいの回数で洗い流せた!という感覚がありました。

 

被膜的なものは残っているのは感じますが、比較的さっぱりしていてつっぱる感じはありません。
かといってオイルのようにヌルヌルが続いてすぐ洗い落としたい、という嫌な感じもしませんでした。

 

リキッドのボトルに入っていた説明書きでは、メイク落とし後は洗顔料で洗顔してくださいとのことですが、
すっきりしているので大急ぎで洗い落とさなくてもつっぱるとかピリピリするとかもなさそうです。

 

 

商品説明から全成分表示をチェック!

 

どんな化粧品でもそうですが、新しい化粧品って自分の肌に合うかどうか心配が大きいですよね。
今まで大丈夫だったのに、ある日突然合わなくなっちゃうこともあります。
とはいえ実際に使ってみて継続していかないと良いとも悪いともわからないのが厳しいところ。
購入前にどんな成分を使っているのか確かめるようにしている方は多いかもしれません。

 

同封されていた成分表をチェックしてみます。

 

全成分(同封の商品説明より)

DPG、水、トリイソステアリン酸PEG−20グリセリル、イソステアリン酸PEG−20グリセリル、ヤシ油脂肪酸PEG−7グリセリル、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ジイソステアリン酸PEG−12、ステアリン酸PEG−45、グリセレス−12、イソステアリン酸PG、シクロペンタシロキサン、プロバンジオール、グリチルリチン酸2K、セリン、グリシン、アラニン、ヒアルロン酸Na、ローズマリーエキス、BG、クエン酸、クエン酸Na、トコフェロール

 

成分表でははじめに書いてある名称の成分ほど、多い量が使われています。これは食品の成分表も同じですね。
クレンジングはメイクを落とすためのものなので、はじめに洗浄剤が来ているのかと思いきや、DPG(ジプロピレングリコール)という保湿剤の一種がひとつめでした。これでしっとり感を醸し出してくれてるのかもしれません。
ふたつめは水。液体の化粧品の場合ほぼはじめのほうに水が書いてありますので問題ありませんね。

 

3つめ4つめのトリイソステアリン酸PEG−20グリセリルとイソステアリン酸PEG−20グリセリル。これがメイクを落とすための成分ですね。いわゆる界面活性剤といわれる成分。

 

界面活性剤と聞くと肌には悪者として知られてますけど、汚れを落とすための洗浄剤にはなくてはならない成分なんです。一部の方の間では良いと言われる石けんも、界面活性剤なんですよ。界面活性剤がよくないと言われるのは、肌のバリアを壊して体の中に入るからと言われていますが、安全性を考えて作られている化粧品ではこれは考えられません。
ましてやクレンジングに関しては、短時間で、しかも最後は洗い流してしまうのですから、メイクをしっかり落とすための成分が十分に使われているかどうかは大切なポイントだと思います。

 

こちらの洗浄成分に使われているトリイソステアリン酸PEG−20グリセリルもイソステアリン酸PEG−20グリセリルも肌への刺激がほとんどないことがわかっていて多くの化粧品に使われていますから、気にせずに使っていいでしょう。もちろん刺激や赤みを感じた場合は、使うのをやめてくださいね。

 

成分表のそれ以降はごく少量の配合量と思われます。クレンジングは比較的短時間で流してしまうので、よほどアレルギーの多い方でなければ問題にならない成分ですよ。

 

美肌にはオイルより水分を使うべし!

 

筆者の肌は比較的強いほうなのですが、化粧品によってはピリピリと刺激を感じたり赤くなったりということが稀にあります。
どの成分がダメというのはわかっていませんが判断のひとつとして、
初めて肌にのせたとき刺激があるかないかを重視しています。
比較的刺激が大きいときは、続けて使うとトラブルになることが多いように感じます。

 

なのでクレンジングリキッドは、その点ではクリア!
刺激もなく、あとでかゆくなったり赤くなったりということはありませんでした。

 

肌なじみがいいので、強く擦らなくてもメイクを落とせるところも良かったです。
メイク落としは毎日のことだから、摩擦しないで落とせるかどうかを重要視したいですよね。

 

オイルクレンジングと違って洗浄力が弱いかもという心配もありましたが、くるくるしているうちに毛穴の中まできれいになった感じがありました。
その後のすすぎも早いので、肌に負担をかけることなくクレンジングできるのはポイントが高いです。

 

肌を優しく扱うことで長い目で見ると肌トラブルも減っていくのではないでしょうか。
ということはエイジングケアの一環にもなりそうな気がしました。

 

はじめてBookには美肌には水分が不可欠な理由が、わかりやすく書いてあったので、
今後の美肌のためのケアの参考になると思います。購入してぜひじっくり読んでみてくださいね。